かなり衝撃的な試合だったので高校野球のニュースを
伝えようと思います。
智弁和歌山13―12帝京(準々決勝=17日)――智弁和歌山は二回、一死一、三塁から馬場の右本塁打で3点を先制した。
帝京は四回、塩沢、杉谷のタイムリーで2点を返したが、その裏、智弁和歌山は馬場が2打席連続本塁打、上羽が2ランを放ち、再びリードを広げた。
智弁和歌山は七回、広井が今大会4本目のホームランを放ち、2点を加えた。
八回、帝京は塩沢のバックスクリーン左への本塁打で2点を返した。
帝京は九回、沼田の3ランなど6連打で8点を奪って逆転したが、智弁和歌山はその裏、橋本の3ランなどで同点に追いつくと、一死満塁から押し出し四球。サヨナラ勝ちで4年ぶりの4強入りを決めた。智弁和歌山の1試合5本塁打、両校合わせての7本塁打は、いずれも大会最多記録。
(読売新聞)
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
帝京 0 0 0 2 0 0 0 2 8 12
智弁和歌山 0 3 0 3 0 0 2 0 5 13
試合を見てたのですが壮絶な試合でした。8回までは普通に
強打のチーム同士の対戦だったのが9回にまさかこんな展開が
待ってるとは・・・。土壇場の逆転劇、そして再び逆転
最後は観客も立ち上がり拍手を送ってました。
歴史に残る試合だったと思います。
智弁の広井選手はあと2本のホームランで清原に並ぶそうです。
智弁を応援していたのでめちゃめちゃうれしかったです。
智弁和歌山ミラクル大逆転!乱打戦制し4年ぶり4強(08/18)
球史に残る試合智弁和歌山vs帝京9回裏全投球
智弁試合
(第88回全国高校野球選手権大会、第12日、準々決勝、帝京12−13x智弁和歌山、17日、甲子園)
ミラクルに次ぐミラクル。大会新記録となる1試合両チーム7本塁打が飛び出した打撃戦を制したのは智弁和歌山だった。4点を追う帝京(東東京)は九回、8点を奪って逆転するが、その裏、智弁和歌山は橋本良平捕手(3年)の3ランなどで同点。最後は押し出し四球で13−12とサヨナラ勝ちし、4年ぶりに4強入りした。
4点リードの九回にスコアボードに点灯した「8」の数字。8−4が一転、8ー12に。だが重くのしかかかった4点のビハインドもナインはあきらめなかった。
橋本良平捕手(3年)の3ランで1点差にすると代打・青石裕斗内野手(3年)の同点打、そして主将の古宮克人外野手(3年)がサヨナラ押し出しを選んだ。ミラクルに次ぐミラクル。智弁和歌山が甲子園史に残る大逆転劇で大激戦をモノにした。
「何か、すごい試合をやってしまった。選手に勝ちたいという気持ちが強かったんでしょうか」
高嶋仁監督(60)もただただ選手をほめた。守備が相次いで乱れ、逆に4点をリードを許した九回表が終了したときは、前日に春夏通算50勝を達成した名将でさえも「もうあきらめてました」と振り返る。
それでも引き揚げてきた選手たちの声は途切れなかった。左中間席に130メートルの特大3ランを放った橋本は「がむしゃらに打ちました。これで流れがこっちに向いた感じました」という。サヨナラ四球を選んだ古宮は「やっと勝ったと思った。でもまず落ち着いて一塁まで行こうと」。一度は手放した勝利を選手たちが自力で奪い返した。
両校合わせて29安打25得点。1試合でチーム5本塁打、両チーム計7本塁打の大会新記録も飛び出た。史上まれに見る打撃戦を制し、通算51勝目を挙げた高嶋監督は「きょうの1勝はこれまでの50勝分に値します」と最大級の賛辞を贈った。
壮絶智弁和歌山逆転サヨナラ 最後に両監督コメントあり
【ENTRY】完全攻略
オムニバス/一番熱かった夏〜熱闘甲子園の歌〜
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